2015年5月28日木曜日

IBM XCITE 2015(1日目だけ) レポート(2)

Bulemixの開発デモ

セミナーで講師がBluemixで実際にWatson APIをつかったWebアプリを作ってしまおうというイベント。

Watson APIはいくつかあるんだけど、画像解析のものを利用していました。

具体的には、人が写った写真をアップロードして、その人の性別、年齢を判別し、且つ著名人であればその名前まで返す、というものでした。

展示ブースのWatsonの話を長々と聞いてしまったおかげで、途中からの参加になってしまいましたが、人物分析という高度な機能が手軽に実装できるのはいいなと。
無料枠もあって私もアカウント持っているので、試してみようかな?
IBMさん、XPages on Bluemix早くしてください。


Bluemixを使ったハッカソン

事前に2日間、20歳前後の技術者が数チームに別れて、ハッカソンをやっており、その発表会と表彰が行われました。

お題は、ウェアラブルなセンサーとBluemixを使ったサービスを提供する、というもので、下記のような発表がありました。


  •  登山者の場所、心拍数などと、滑落時の動作を判断して危険であることを自動Tweetする
  •  赤ちゃんの寝返りを検知して親にメールする。スマホじゃなくてもサービスが提供できるのが特色だということでした。
  •  センサーを持った人同士がすれ違うと、スマートウォッチ(Apple Watch)やスマフォにアイコンが表示がされるので、早くタッチしたほうが勝ち、というゲーム
  •  登山やハイキングなどで観光で多くの人が足を長く止めたところを”絶景ポイント"として紹介する

などなど。創意工夫にあふれたものばかりで、非常に刺激を受けました。また、2日間という非常に短い時間でプロトタイプ的な物ができるのも、驚きです。

うーん、社内やコミュニティーでもハッカソンしたくなってきたー。
まずは、Bluemixを始めとしたクラウドサービスはあまり経験ないので、まずはなにか作ってみようかな。

もうちっとだけ続くんじゃ

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